こんにちは。琢磨です。

 

実は

今日は一風変わって、身体の話を。

最近会う人には私が理学療法士をしていたイメージがないとよく言われますが、こう見えて4年半は働いていました。

独立してから理学療法系の仕事は自らは進んで取らなくなったこともありますが、やっぱり自分や他人の身体を触ることは好きです。

先日も経営者仲間と夜な夜な語っていたのですが、不意に「そういえば理学療法士だったんだね」という話に。

「そうですよ 笑」  と笑いながら突如三人の見ることに!

 

症例① 笑

「腰痛の訴え」

疾患:腰椎椎間板ヘルニア、腰部分離症、(担当医から手術も検討しているとのこと)

まずは腰の周辺を評価しますが、構造的な要素も強い。

それ以上に問題なのが、胸部(肋骨や背骨)が異常に硬い。腰を固定するとほぼ身体がねじれない。

また股関節周囲もガチガチに。

人の身体は
全ての関節でうまくバランスをとって二足歩行を行なっています。

つまり背骨(首が7個、胸の12個、腰が5個)合計24個
肩関節、股関節、膝関節、足首の関節(本当はもっとあります)

全てが「10」のバランスをとっています。

首 10
胸 10
腰 10
股関節 10
膝関節 10
足関節 10

のように。

 

ただ人によっては

首 10
胸 
腰 20 ←
股関節 
膝関節 10
足関節 

このようにバランスを崩します。
そうなった場合、この方であれば腰を壊します。
これが膝が20であれば膝が損傷を受けます。

 

身体で大事なこと

そのため、身体を診る上で
・局所の状態
・全体のバランスを整える

二つの要素が重要になってきます。

 

 

症例②と症例③ (笑)の方々も

症例② 外反母趾
症例③ 姿勢の悪さ

 

外反母趾

外反母趾は身体が外反母趾にならないといけない環境になっているのが原因。
外的因子:先の細い靴や立ち仕事など
内的因子:身体の構造と使い方

この方も踵が外を向き、足のアーチが潰れ扁平足に。それに伴い股関節の硬さと体幹の筋力低下・・・etc

いきなり身体は戻りません。
あなたが前に進めるように、何があっても支えられるようにと身体が頑張って来てくれた積み重なってきた結果が今です。

だから身体に感謝しながら少しずつ身体を動かしていきましょう!

 

姿勢の悪さ

筋力低下と骨格の要因が主です!

この方も背骨が恐ろしいほど硬い・・・。
前屈ができない、胸を張ることもできない。

 

や、やりがいがある!!!!笑
ということで自主トレを指導。

会うたびに背骨の状況をシェアしてくれます 笑

 

結論!

それで何が言いたいかというと

自分を知ろうってこと。

あなたの思考感情、そして身体の状態もね♫

 

全てがあなただから。

 

 

 

 

 

 

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