こんにちは。琢磨です。

 

理学療法士を約5年間やってきたのですが、様々な理学療法士さんとも関わらせていただきましたが、その中で感じたこと。

それは

世界が狭い ってこと

 

確かに理学療法士さんは本当に素敵で、
私自身も
人と話すのも好き
体を探求することも好き
どうやったらもっと良くなるかを考え、勉強することも好き
  ときた。

 

そして確かに柔道部の経験で、理学療法士になることを決め、4年間専門学校に通い、国家資格を取った。

そして国立病院で5年間も急性期のリハビリの現場で働いてきました。

ついでに言うと私の母と姉は看護師、叔父叔母は薬剤師の免許を持ってます。

 

でもただそれだけ
理学療法士として縛られる必要はない。
理学療法士と絡めた仕事をする必要もない。

もちろんやりたい人はやった方が絶対にいい。
でも自分には合ってないというネガティブな発想だけでなく
もっと違う世界があるのではないかとポジティブな発想で感じている人は新しいことをやった方がいいと思う。

理学療法士に縛られるから、やりたいことが狭くなる。

私がそうだったから・・・・。

 

理学療法士は大好きだけど、とても狭くて、ワクワクが減っていくのを感じてました。
もっといろんな業界の方と知り合いたい、もっといろんな仕事を知りたい、もっと面白いことをしていきたい、もっと新しいものを知りたい

 

事業として、一時は理学療法と何かをくっつけてやればいいんだと思い、様々なものを組み合わせました。

でも直感に引っかかるものはなく・・・

いっそのこと発想を変えようと思い、理学療法士を外して考えたらやりたいことが山ほど出てきました。

 

つまり理学療法士という世界が思考の枠を作っていたということ。

 

当時のビジョンは「日本を健康にする」ということ。

完全に頭で考え、現在の仕事の延長線で夢やビジョンを描いていました。

一切心がワクワクせず、理学療法士だから仕方なく・・と自分で自分の感情を殺していました。

 

何が言いたいかというと

みんな心からやりたいこともっとやればいいよ!

資格が、親が、家計的に、お金が、時間が、就職してまだ一年だから、他人の評価が・・・

 

関係ない!!!

自分の人生だから!!

 

だから思考の枠に縛られず、どんどんやりたいことやっていこう!!!

その上で、戦略や戦術を考えればいい!!

 

と本日は熱く語ってみました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です