こんにちは♫
琢磨です!!

本日はこういうイベントに参加してきました。

スリール株式会社主催の

本気で考える働き方講座
〜なぜ優秀な若手女性社員は辞めてしまうのか〜

 

どれだけ人材として優秀であっても、特に女性は出産があると古いしきたりがある会社ではキャリアアップを目指せない現状があります。徐々に会社での働き方改革や自宅での旦那さんのフォローが増えてきていても、まだまだ足らないのが実情です。

そんな女性の働き方に関して体験ワークを含めての内容。

すごく面白かったのが、ワークではキャラクター設定の用紙をもらいます。発言などは書いておらず、その人のストーリーや状態のみ記載されているものです。

ちなみに私は出産後、1歳半の子供を育てつつ会社に勤めている女性社員。昔は仕事の成績がトップではなかったが相手を思いやりやりがいを感じていた。ただ今は子供がいるので17時に退社し、夜の自由参加のネット会議にも中々参加できない状態でした。

上司が突如ランチに誘ってくれ、「最近仕事はどう?」というところから開始。

 

思ったよりも感情移入してしまい、なりきってしまいました・・・笑

仕事はもっともっと頑張りたいけど、子供も育てなくてはいけない。でもそれは言い訳だから絶対上には相談できない。「働いてもない奴が文句を言うな」と言われてしましそうで不安でいっぱい。いつの間にか自分が何のために働いているのか、なぜここにいるのか、こんな私がこの会社にいていいのかとより不安になってきました。

はい・・・感情移入がすごいですね 笑

 

そんな時上司がランチに誘ってくれて最初は「大丈夫です」「もっと頑張ります」と言っていた私ですが、徐々に心を開いていって最後には「本当は仕事をもっともっと頑張りたいのに育児でうまくできない、そしてなにより頑張ってる皆さんに失礼で。より何も言えないです・・・」と本音を話すようになりました。

上司は暖かく受け入れてくれ、
「君には期待しているんだ。ぜひうちの会社の女性の働き方のロールモデルにさせてほしい。その上僕らでできることがあれば何でもフォローするよ」と伝えてもらいました。

 

すごく嬉しかった。私はこんなに支えてもらっていたのだと!これからは無理なところは無理、助けて欲しい時は助けて欲しいって言おうと心に思いました。

 

 

という具合に10分のワークでここまで深くその人になりきる自分は天才かと思いました。 笑

というのは冗談で。

 

ここで大事なことは何なのか。

何が起こっていたのか。

 

答えから言うと

コミュニケーション不足

 

やる気に燃えている部下
そんな部下を支えようとしている上司

一見すごくいい関係性に見えますが、思っているだけでは人には伝わりません。

「仕事はどうだ?無理するなよ??」という発言。

男性からは労っている発言にみられますが
女性からは期待されてない!?私・・・ とショックを受けることも考えられます。

 

なぜそういうことが起こるのか・・・・。

いうなればこれは

言葉の意味が違う

もっというと

人の価値観が違うため、発言に含まれている意味が変わってきてしまう。

だからこそ発信者の意図と受け取りての意図がずれてしまうのです。

 

あとはコミュニケーションについて勉強した人が陥りやすいことは
表面的なスキルに頼ろうとすること。

本当に大事なのは

その人の 在り方

 

相手を知ろう、教えて欲しいという姿勢が一番大事です。

コーチングでも言われることはスキルは2割、本質8割。

本質とは相手の世界に理解と敬意

相手と自分は違う。だから敬意を持って相手を理解しに行こう  というもの

 

だから企業であっても大事にして欲しいのは、コミュニケーション。
相手を知ろうとする姿勢や発言含めての在り方です。

相手が今何に悩んでいるのかどうか知ってあげてください。
どうか理解してあげてください。

 

 

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