こんにちは♫
琢磨です!!

昨日は月一で参加している勉強会で、経営者の方の人生観について話を聞かせていただだきました。

さすが経営者をやる人たちは、それぞれの思い出を通して、人生の教訓を学んでいているんですね。

 

面白かったのが中学時代での出来事。
体育会系の学校で簡単に言うと、熱い生徒と熱い学校。
全てのイベントでも熱く行う。

一つ合唱祭。
最初は冷めた人物でうだうだとやっていたのが、熱い女子(笑)が巻き込みにかかる。

「このメンバーで音楽祭やるのは一生に一度なんだよ!!もっと熱くやろうよ!!」

と、まさに熱い発言。
徐々にそんな熱さに惹かれ、本人もいつの間にか熱い人種となり、本気で歌い出す。

そんな中、まだまだ冷めた人種が「ヤンキー」たち。
彼らは最後の最後まで冷めていて協力をしない。

ただ最後に元々冷めていて熱い人種に変わった本人が、そのヤンキーたちに語りよる

「やっぱりさ、俺らにはお前が必要なんだよ」

その一言を受けて、ついにヤンキーが熱い仲間に加わる。

 

当日結果としては、銀賞・・・。
悔しくて悔しくて全員大号泣。
当然あのヤンキーも大号泣。

その人曰く、楽しかった毎日のことはあまり覚えておらず、熱く努力した日々の方が人の記憶には残る とのこと

 

ここで大事な教訓としては

登場人物が3人

・熱い女子

・熱さと冷めた感じを両方持っている本人

・冷めているが本当は熱く生きたいヤンキー

それぞれが一つのプロジェクトに巻き込まれる様。
言い換えると「チームビルディング」が学べると言うこと

 

まず熱い人が全員を巻き込みにかかる。
本気で熱く、他人が聞いたら一見恥ずかしく感じるような内容であっても、全てを伝え、人に火を灯し広げる。
最後に冷めている人に対しては熱い人がいくら言っても響かない。そこは最初から熱い人が言うのではなく、元々冷めていたのに熱い側に移った人の発言が大事。
冷めていた側にいたからこそそっちの気持ちもわかる。
だからこそそれは冷めきっていた人にも伝わる。

 

企業の例えで言うならば

チームで数字を追うときにリーダーがする行動は
まず「その数字を追う情熱を語る」

そして、二人目を作ること。

その二人目がとても重要。その二人目が熱を広げてくれる。

そして冷めていたのに熱い側に加わった人も重要。
最終的にそういう人が最後の一人を動かしてくれる。

 

そうやって  は人に広がっていく。

漫画「キングダム」を読んでいて、戦場での火について書かれているが、ここまで「人を巻き込む」ということを考えてこなかったと反省。

何事からも学べるのだなと!

 

ぜひ人を巻き込む時は、どうやって火を作り、それを他の人に灯して行くのか皆さんも考えて見てください♫

 

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