こんにちは♫
琢磨です!

本日は「経営と数字の面白さ」について。

 

まず以前ブログでも書いたことのある【伸びる人の条件】

①圧倒的な行動力

②質問魔

③一つの現象から多くを学ぶことができる人

 

まず行動する。
その結果を検証して、課題点に対して質問で解消していく。
そして失敗から多くの情報を抽出して自分の経験として蓄積していくことが重要。

 

経営とは、簡単に言うと数字をコントロールすること。

数字はどうやったらコントロールできるのか。

飲食業でのリピートを例えに出すと

結果としては、
①リピートが生まれる
②二度と来ない     があるとした場合。

この二つは何が違うのか。

特に大事なことは②二度と来ないという現象 を考えるということ
簡単にいうと地雷を踏んだということ。

それがどこだったのかを要素分解していく。

飲食店に入る時、スタッフの対応、料理の質や味、店の雰囲気・・・など様々な要素があります。

どの要素が原因なのかを分析していきます。

一番簡単な方法は、お客さんに聞くということ。

そして要素を仮説検証する中で、同じ過ちを繰り返さないようにすることが非常に大事になります。

 

つまり数字をコントロールする上で必要になるのが「仮説・検証」作業

 

この課題の解決をチームで行うとより楽しさが生まれる。

チームで目標の数字を決める。会社の営業であっても、飲食業であっても、セミナー事業であったとしても。

 

僕の目指す生き方としては、仲間たちと切磋琢磨して互いに成長していくということです。

仲間たちと一緒に目標をたて、そこへ全力で向かいながら結果が生まれる。

その現象をチームで仮説検証して、来月の結果に向かう。

会議で出た改善の行動をとることにより数字が上がる下がると変化が起こることが何よりも楽しい♫

こういう一つ一つのことを大切にしていきたいですね。

 

 

 

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