こんにちは♫

琢磨です!

本日は私とコーチングの出会いについて書いていきたいと思います。

よく聞かれるのが

どうして国立の総合病院で理学療法士として働いていて、コーチングをやろうと思ったの??

ということ。

コーチングとの出会いは、社会人1年目の冬。

当時お世話になっていた理学療法士の方の外部の勉強会に参加させていただいていました。

 

内容は

「体の構造と運動連鎖」という、コーチングは全く関係内容・・

コーチングを知ったのは、この講義中ではなく

まさかの懇親会。

懇親会で講師の方が、受講生全員に突如コーチングを始めたのです。

最初は「何をしているんだこの人は・・・」と若干引き気味でしたが、よくよく聞いていくと

話している受講生の子の顔がどんどんどんどん明るくなったいくのです!!

「そうなんです!!私が理学療法士になったのはこの想いがあって、こういうビジョンを達成したいから今頑張っているんでした!!」と意気揚々。

あまりにも受けていた人の表情の違いに驚きを隠せませんでした!!

「ぜひ僕にもそのすごいやつ(当時はコーチングという用語も知らなかったので)やってください!!!」

と講師の方に頼むと、

「ダメだ」と。

その発言にも驚いて聞き返すと

「お前は自分で学んでこい」とのこと。

何がなんなのかわかりませんでしたが、とにかく自分も受けたいし、やりたいという気持ちが高まり

その場で勧められたコーチングのセミナーを調べ、一週間後の名古屋のセミナーに参加することを決めました。

今思い返すと、よく私の性格をわかっているなと感じます。
こう言われた方が燃えて、より一層勉強する気になります!!!

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