こんばんは♫

琢磨です!

今回は人生で初めて講演活動を行なった時のことを書かせていただきます。

テーマは自由。
理学療法士として自分の実際のリハビリ現場で考えている内容についてを医療従事者に伝えるというもの。

会場は都内の学校を貸し切り、300人程度の人が集まり、それぞれが8グループに分かれ一時間ごとに発表していくというもの。

テーマを考えた時に

通常のリハビリについて書くのはつまらない。

何か他の人がしていない、自分オリジナルはないものかと・・・。
それでいて患者さんが喜んでくれ、最終的に結果につながったもの。

そんな時に浮かんだのが、当時勉強し始めていた

「コーチング」

実際に患者さんに理学療法とコーチングを合わせると効果が上がりました。

実際の例としては、

病院で多いのが「リハビリ拒否」

・なぜリハビリをしなくてはいけないのか

・なんのために運動するのかわからない

・自分のやり方があるから誰の指示も受けなくて大丈夫

理由は様々。

結果としてリハビリを促しても全く一緒に行ってもらえない。

その時考えたのは

「この人は何を大事にしているのか」

行動を起こす時、人は何かの感情を満たすために行動します。

患者さんととにかく話し、何をこの人が大事にしているのかをとにかく聞かせていただき出てきたのが

「人との繋がり」「愛」というもの。

簡単にいうと、その人は家族との繋がりをとても大事にしていました。

だから「リハビリ」と「家族が喜ぶ」ということを本人の中でリンクさえしてしまえば

リハビリをやる意味が生まれます。

その日からその方はほぼ休まず、リハビリに参加してくれるようになりました。

「理学療法とコーチングを合わせた発表」

人前で話すことはとても緊張します。

ただ今回の発表では20人程度の方が来てくれましたが、全く緊張せず伝えたいことを全て伝えられました。

この時から、

「人前で話すこと」

「人に伝えること」

が徐々に好きになって来たかと思います。

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