こんにちは♫
琢磨です!

本日は理学療法士の特性についてお話ししようかと思います。

理学療法士って結構変わった生き物なんです 笑
一般企業に勤めている友達からはいつも変わり者扱いをされていました 笑

一般企業だと残業があるにしろ、時間が来たら退勤するものかと思います。
ただ理学療法士さんたちはなかなか帰らない。
だらだら残っているというよりも、ここから勉強が始まります。

・どうやったら患者さんがもっとよくなるだろうか
・どうやったらもっと技術が上がるだろうか
・自分に必要な知識とは

特に私の働いていた病院は、総合病院急性期。(急性期とは手術直近の方、疾患を発症して治療が優先される時期のこと)
毎日新しい疾患名やリハビリに関して多彩な問題点が生じます。

だからこそ常に勉強し続けることが必要でした。
その甲斐もあり、休日も比較的勉強会に参加します。

今になってすごいなと思いのが、全て自費ということ。

一回12000円程度の費用でほぼ一日を使う。

つまり12000円×8回(土日)= 約10万円ほど自己投資に当ててましたね・・・ 笑

あとは深く深く突き詰めることが大好きな人が多く、研究される方も多かったですね。
私の病院は研究センターでもあったので、研究も積極的に薦められていました。

「距骨(足首を構成している骨で踵の骨の上)の傾きが数mm傾くと、身体の重心が数mmずれ、身体的なモーメントが・・・・・」

などとなかなか面白い世界でした 笑

今考えると不思議な世界だと誇らしく思います 笑

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