こんにちは♫

琢磨です!!

昨日の記事からこのブログは一体なんなんだと感じている方もいらっしゃるかと思いますが。

しっかりと

藤田琢磨 という人を理解していただくためのブログです!

解剖 や 人の身体の神秘を紹介するブログでは決してありません 笑

本日も少し在学中の話をさせていただければと思います。

1年生は解剖学などの基礎

2年生からは「動作」というものが入ってきます。

実際に人の動作を分析し、何がどう起こっているのか

現象の理解、動作の分解、動作の解釈など

理学療法士の強みの一つが

「動作がみれる」

ということ。

ここが鍼灸師さんやマッサージ師さん、柔道整復師さんとは少し違うところかと思います!

ちなみに

接骨院にいる「柔道整復師」さんと僕ら「理学療法士」、あと「作業療法士」との違いについて問われることも多いので少し触れておこうかと思います。

大きく学んでいることは同じですが、違いだけ載せるとするならば

柔道整復師 は 開業権があります。

理学療法士 は 開業権がありません。

ですので僕らが接骨院を開業した!!! というと法的に問題になってしまいます。

あとは学問の発生が違います。

柔道整復師 は 東洋医学

理学療法士 は 西洋医学 となります。

とまあ、ここは今重要ではないのでこのくらいに。笑

動作がみれるということは

「病院」であれば

脳梗塞などで麻痺を起こした方の動きを理解することができます。どうやったらもっと動きやすくなるのだろうかと

「スポーツ」であれば

怪我をした人の再発予防のための動きの指導などを行うことができます。どのようにしたら、怪我を予防する、それでいてパフォーマンスが落ちない動き方ができるかなど

実は理学療法ってすごく面白い学問なんですよ^_^

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