こんにちは

琢磨です^_^

皆さん、理学療法士って国家資格だって知ってましたか?

理学療法士になるためには、大学・専門学校を卒業し、国家試験受講資格を取り、国家試験に受かることによって初めて「理学療法士」として働くことができるのです!

そんな私は、専門学校を4年間行き卒業しました。

よく専門学校は2年生と勘違いされる方も多いかもしれないですが最近では4年間あるところが多いですね。

本日は在学中の時の話を少しお話できればと思います。

とにかく「身体」「身体」「身体」の4年間!
骨!!
筋肉!!
血管!!
リンパ!!

皮膚!!

神経!!

一年生の頃はとにかく覚えることが多いこと多いこと。

でも一般教養はあまり好きではなかった私もこのような専門分野は大好きで、

「リアルな解剖学の本」「等身大170㎝の骨模型」「足部の骨模型」などたくさん買ってました 笑

家に帰ってくると、骨模型を触り、人間の体の神秘に浸っていました 笑

えっと・・・。

どんどんおかしな方向にいってますね 笑

あとは試験で面白かったのは

「機能解剖学」という学問

A3の白紙の紙を5枚と設問10問を渡され、3時間の試験が始まります。

はい。そうです。

ここからは記憶との勝負!!

頭にある知識をとにかく白紙の紙に書き続けます!

そう!!3時間も 笑

あと意外かと思われるかと思いますが

僕ら理学療法士の学校でも「解剖学実習」というものが存在します。

具体的にいうと、ご献体の方を直接解剖させていただきます。
リアルな筋肉の走行や内臓の大きさ・硬さなど感じることができ、とても大きな経験をさせていただきました。

また明日も理学療法についてお話しさせていただきますね♫

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